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進撃の巨人16巻 clap Google+ Facebook

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kewai-dou20150412

16巻、買いました(´∀`) あ、もう出たの?!って感じがするんですが、それは比較対象が悪いのだろう。H×Hとかベルセルクとか。読んだ感想を、と思ったら感想というより私の頭の中の思考をそのままぶちまけたみたいな文章になってしまいました。いつもそんなんですが、今回は特にひどい。進撃ファンの人が読んでもわかりにくい文章になってることを、予めことわった上でネタバレます。

 

レイス卿の話は大体あってるけど、重要なポイントでは勘違いしているところがありそう。フリーダがグリシャに負けたのは経験というより、グリシャがフリーダの(巨人の強さカースト)枠外だったという気もしますが。グリシャはレイス家とはまた別の種類の巨人、猿とかと同じ系列の外から来た巨人なのかしら。何か耳尖ってるし。ユミルのターンで巨人は巨人でも一種類じゃなくて、少なくともアニ、ベルトルト、ライナーの系列とユミルの系列の二種類はある感じだったけど。仮に巨人を二種類に分けて互いを敵対関係として、壁の外側と内側とかなのか?敵対関係からグループ分けするとこんな感じ?

【壁の外側っぽい 耳尖ってる系】

グリシャ(外の知識持ち)

ユミル(海魚缶詰の内容把握)

猿(言語が中とは違うっぽい)

【壁の内側? 普通の耳】

レイス家

アニ・ベルトルト・ライナー

コニーママとか

 

ライナー達は故郷に向かってると言いつつ、壁の外ほっつき歩いてるから壁の内側なのかどうかわからない。でも、ヘルベルトによる襲撃で妻が死んだことをグリシャがレイス家にキレてる(たぶん)から、レイス家と無関係ではなさそう。巨人になるお薬は、色んなタイプがセレクト出来ることが今回判明しましたが、レイス家がライナータイプの鎧の巨人化薬を持ってたところも繋がりを匂わせます。でもレイス家がライナー達と組んでいたら、巨人来襲はレイス家の自作自演になってしまう。ついでに、猿タイプの巨人になれるお薬とかもあるのかしら。

 

ここで少し錯乱中のフリーダの発言に注目して、壁の中の人を「罪人」とする方向で行くと、壁は守るためのものではなく閉じ込めるための檻。レイス家は王家ではなく、罪人のトップ的な何か。記憶を受け継いだ王が黙秘するのは、100年前に自分たちがかなりヘヴィーな罪を犯した罪人であるからとか?そういえば名前分析をしたとき確かレイスって「罪」という意味があった。で、ヒストリア・レイスで「罪の歴史」という感じ。あ、そうすると巨人のグループ分けはこうなるのか。

【壁の外側=罪人ではない 耳尖ってる】

グリシャ(外の知識持ち)

ユミル(海魚缶詰の内容把握) →

猿(言語が壁内とは違うっぽい)

エレン(中の人だけど血筋的には耳尖ってる巨人)

(新世代? 耳尖ってない)

アニ・ベルトルト・ライナー(ベルさんのこの悪魔の末裔め!発言)

【壁の内側=罪人系】

レイス家

コニーママとか

ユミル(立場的には生贄として罪人堕ち?)

 

これならベルトルトとライナーが壁の外に故郷を目指すのと一致するし、ベルさんの「悪魔の末裔」発言と噛み合う。ただ立場と種類は必ずしもキッチリ分かれてない。ユミルは元々猿もしくはグリシャ側の巨人だったけど、生贄として壁の外の無知な巨人にされたのち60年放浪っぽい。グリシャも自分の帰属する集団の総意に沿った行動をしているとは限らない。エレンママと出会って故郷を捨てたラブロマンス風外の巨人臭もする。ついでにグリシャ、ユミル、エレン、猿などの耳の尖ってる系の巨人たちは原型というか、原種って感じがします。ライナー達がエレンやユミルを拉致った理由もそこらへんじゃないかな。

 

壁の中の住人を世界全体から見て「罪人」とすると、傀儡政権を操っていた小数血族はいわば看守?少数血族が記憶に影響を受けないのは看守としてコントールするため。ん?でもそうなるとクーデターってマジ文字通り刑務所の中で反乱が起きた状態じゃないすか。普通に考えて、壁外から鎮圧部隊が来る流れになるんじゃ・・・。そうすると、壁の外にはまた壁があったりするのだろうか。

 

「外側の人|壁|エンカウント巨人エリア|壁|壁の内側の人」

 

みたいな。でも壁の中の人を罪人と決め付けるというか、そちらが悪だと断言も出来ない。よく歴史の中で起こりうる「勝ったほうが善で、負けたほうは悪」という判断基準かもしれないし、イルゼの手記で壁外の巨人が調査兵団(壁の中の人)に敬意を示してたり、立ち位置によって善悪が変わる状況の可能性高。

 

でも壁の中の人が罪人ならば、そこに重要であろう巨人の力(全ての巨人を支配する力)を預けるというのもおかしな話。むしろ巨人の力をレイス家に行使させないために、力と一緒に記憶を継がせているという可能性も?そうさせているのが敵(外側の巨人?)なのであれば、「レイス家の人間じゃないと真価が発揮できない」という条件は罠なのでは。ライナーがどこまで知っていたかわからないけど「エレン=最も持ってちゃいけないヤツ」と言っていたし、レイス家自体もライナー側と繋がっていた可能性も高いわけで。「レイス家じゃないとダメ」という条件は「レイス家の人間じゃないと力とセットで記憶を継げない=巨人の力を行使しない為のストッパーが掛からない」という意味で、実は敵が困るという話かも。

 

とりあえず全然分からないのは、猿と夜も動く巨人。猿の巨人→巨人を操れる、夜も活動可能。壁内の人間を巨人に変身させられる能力アリ。ライナー達を故郷へ導く存在。何かすごいチートキャラです猿。巨人を操れる能力だけで、レイス家のソレと同等じゃないですか。中でも壁内の人間を巨人化能力は完全にゲームバランス破壊要因。まさかこの猿がラスボスでしょうか。猿の存在を若いライナー達は知っていて、年寄りのユミルが知らないってのも気になります。65年くらい前には巨人の猿はいなかったってこと?

 

そして、グリシャが何故エレンに託したのか。だって母さんの仇はグリシャが自力で打てばいいじゃない。そこにはグリシャじゃ出来ない理由があったと考えて、例えばレイス家が「すべての(多分すべてじゃないが)巨人を支配する力」を持っていたように、グリシャもまたレイス家とは別の存在に支配される対象だったとか?そしてそのグリシャの支配者層こそが本当の敵というパターン?うーん、やっぱりラスボスは猿か?

 

因みに今回自信喪失してガックリきているエレンですが、実はグリシャ(外の人)とママ(中の人)のハイブリットっぽいので、支配される影響ももしかしたらハーフハーフかも。二種類の巨人の血を持つ主人公、何だか少年漫画らしくなってきました。ミカサはミカサで記憶改竄を受けない一族のハイブリットなわけですが、すっかりその存在を忘れていた東洋の一族の伝統・刺青だか何だかに代々の記憶が封印されてる系なんだろうか。仮に王の記憶改竄が行われても、ミカサ、兵長、ケニー、あとグリシャの血が半分のエレンあたりまでは影響を受けないってことですかね。そういう展開もちょっと見てみたい気がする。FFで言うところのモルボルにエンカウントしてリボンつけてたメンバーみたいな。

 

そういえば、エレンがユミルに「敵はなんなんだ」って尋ねて「そりゃあ、せー」で止められてたけど「世界」でよろしいか?あ、推察ばかりで全然本編の感想書いてないや。とりあえずハンジさんお大事に。ヒストリア何だかんだ言っても兵士なのね。オヤジ一本背負いが見事だった。あとやっぱりユミル好きだ。何気にユミルは兵長と気が合うと思う。というか、あのふたりは割と似てる。

 

クシェル=兵長ママ。ケニー=兵長の叔父さんか。東洋人の血じゃなくて、アッカーマンの血が骨太系なのね。口癖や喋り方は家族(同居人)でよく似るといいますが、兵長の喋り方は確実にケニーからうつってますね。ケニーが分家っていうくらいだから、兵長とミカサは血縁はあれども遠いのか ・・・ (´-` ) 巻末のなんちゃって予告、何か見たことあるけど誰だっけ?って思ったら、ヒストリア扮するアルミンにハァハァしてたおっさんか。

 

まとまりがありませんが、頭の中のメモでした。早急に来たれ17巻!

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